2008年5月号掲載

会計不正 会社の「常識」  監査人の「論理」

カネボウ事件、ライブドア事件、日興コーディアル・グループ事件…。相変わらず会計不正が続発している。会計不正はなぜ起こるのか、監査法人はなぜそれをチェックできないのか。かつて中央青山監査法人の代表社員だった著者が、同社消滅のきっかけとなったカネボウ・山一證券などの粉飾事件を例に取りながら、会計不正が起こる要因や背景を分析する。

著 者:浜田 康 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2008年3月
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