2025年3月号掲載

冤罪 なぜ人は間違えるのか

罪が無いのに疑われ、罰せられ、人生が台無しに。そんな「冤罪」が生じる原因を、元裁判官で、冤罪事件に取り組む弁護士が明らかにした。初動捜査の見立ての誤り、高圧的な取り調べが生む虚偽自白…。こうした誤りの積み重なりが冤罪を生むが、司法はきちんと原因検証を行わない。だから、冤罪が繰り返されるという。

著 者:西 愛礼 出版社:集英社インターナショナル(インターナショナル新書) 発行日:2024年12月
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2024年4月号掲載

罰ゲーム化する管理職 バグだらけの職場の修正法

増える業務量、縮む給与差、高い死亡率。今の日本では、管理職として働くことが「罰ゲーム」と化している。働き方改革の恩恵も得られず、管理職の負担はむしろ増えているとのデータもある。彼らはなぜ、こうした苦境に陥ったのか? その原因を、国際比較を含む多数のデータで分析。疲弊する現場を救うための解決策を示す。

著 者:小林祐児 出版社:集英社インターナショナル(インターナショナル新書) 発行日:2024年2月
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2023年10月号掲載

消齢化社会 年齢による違いが消えていく! 生き方、社会、ビジネスの未来予測

今や若者と高齢者の意識や価値観はそれほど変わらない!?  博報堂生活総合研究所の30年におよぶ調査で、年齢による違いが小さくなること、すなわち「消齢化」の傾向が確認された。生き方しかり、家族観しかり、消費意識しかり。本書はこうした変化の背景を分析するとともに、消齢化がさらに進んだ未来の社会を予測する。

著 者:博報堂生活総合研究所 出版社:集英社インターナショナル(インターナショナル新書) 発行日:2023年8月
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2022年10月号掲載

「プランB」の教科書

当初定めたプランに代わる“次の一手”、それが「プランB」だ。コロナ禍のような予想外の事態に備え、事前に策定すべきものだが、そもそも作っていない、あるいはプランBがあっても実行できないという組織が少なくない。なぜか? 本書は、その原因を示すとともに、プランBを発動させる方法を解説した「教科書」である。

著 者:尾崎弘之 出版社:集英社インターナショナル(インターナショナル新書) 発行日:2022年8月
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