
1カ月に「本を1冊も読まない」人は6割以上にのぼる ―― 。
文化庁が今月公表した、令和5年(2023年)度の「国語に関する世論調査」の結果は、日本人の読書離れが改めて浮き彫りになったとして、様々なメディアで取り上げられました(「令和5年度「国語に関する世論調査」の結果について」/文化庁ホームページ)。
この調査結果を見ると、読書をする人だけでなく、読書量も15年前から減少傾向にあることがわかります。その主な理由として、「情報機器(スマートフォンやゲームなど)で時間が取られる」「仕事や勉強が忙しくて読む時間がない」といったものが挙げられています。また、「良い本の選び方がわからない」という意見も少なからずあったようです。
このPick Up本を読んだ方は、
他にこんな記事にも興味を持たれています。
-
トランプ政権が進める米国第一主義や反リベラル的な政策 その背景を知るための1冊
-
重大な事件・事故を未然に防ぐことはできないのか? 9.11同時多発テロを基にその対処法を考える
-
なぜ、アメリカはイスラエルを支持するのか 米国政治に影響を及ぼすユダヤ・ロビーの実像に迫る