
今週、9月21日(木)は国際平和デー。国連ではこの日を「世界の停戦と非暴力の日」として、この日一日は敵対行為をやめるよう、世界に働きかけています。また国連は、マハトマ・ガンジーの誕生日である10月2日(月)を国際非暴力デーとして、非暴力のメッセージを広めるための機会としています(「「国際平和デー」に関する参考資料」「国際非暴力デープレスリリース」/国際連合広報センター)。
ロシアのウクライナ侵攻をはじめ、世界がますます争いと暴力の方向に向かう中、非暴力の可能性について改めて考えることは、意義のあることのように思います。争いや暴力、対立は、国や集団の間だけに起こるものではありません。企業や組織の中でも起こりますし、職場や友人、家族など、人間同士がかかわるあらゆる場面で起こり得るものです。そうした状況下で、力に頼らず、問題を解決に導こうと試みることは、これからの時代、ますます重要となるでしょう。
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