
2022年上半期のTOPPOINT大賞で5位に選ばれたビジネス書、『永守流 経営とお金の原則』(永守重信 著/日経BP 刊)。その中で、日本電産会長の永守重信氏が、次のように述べていました。
ベンチャー企業を立ち上げたとき、経営トップがこれだけは他人に委ねてはいけない、というものがある。それはマーケティング(セールス)である。
(中略)どんなにいい技術を持っていてもモノが売れなければお金が入ってこない。お金が入らなければ企業は存続できない。市場で売れるモノを持っていない企業に対して、銀行もお金を貸さない。これは当たり前の話であるが、この当たり前のことが分かっていない経営者が多いのである。
このPick Up本を読んだ方は、
他にこんな記事にも興味を持たれています。
-
ノーベル経済学賞受賞のイェール大学教授が示した 地球温暖化問題に対する“答え”とは?
-
日本で広がる“格差” その実態を教育や仕事などから多角的に考察
-
1年で株価が2倍に! 今、注目を集める「日本一のホワイト企業」の経営哲学とは?