2024年3月号掲載

民主主義と資本主義の危機

民主主義と資本主義。冷戦後の世界を支えた2つの原理が今、岐路に立っている。それを示すのが、トランプ前大統領をはじめとした自由で民主的な価値観と相容れない指導者の台頭だ。背景に何があるのか? 格差の拡大やエリートへの不信…。本書は政治と経済が犯した失敗と人々の怒りを明らかにし、どう改革すべきかを論じる。

著 者:マーティン・ウルフ 出版社:日経BP・日本経済新聞出版 発行日:2024年1月
閉じる

ネット書店へのリンクにはアフィリエイトプログラムを利用しています。

2021年10月号掲載

デタラメ データ社会の噓を見抜く

今の世の中は、デタラメだらけだ! 事実ではない情報が、あちこちにはびこっている。中には、数字や統計などで箔づけされ、一見、本当らしいものも。そして、今日のネット社会ではデタラメは一気に拡散し、訂正するのは至難の業だ。そんな厄介な情報に、どう対処すればいいのか。デタラメの特徴を示し、見抜き方を伝授する。

著 者:カール・T・バーグストローム、ジェヴィン・D・ウエスト 出版社:日経BP・日本経済新聞出版本部 発行日:2021年7月
閉じる

ネット書店へのリンクにはアフィリエイトプログラムを利用しています。

2020年11月号掲載

MORE from LESS 資本主義は脱物質化する

経済が成長すれば、資源消費量は増える。これが大量消費時代の常識だった。しかし今、より少ない資源からより多くを得られる「脱物質化」の時代が到来しつつある。資本主義、テクノロジーの進歩、市民の自覚、反応する政府 ―― この4つの要素が引き起こす経済の脱物質化について詳述し、どんな可能性があるのかを見通す。

著 者:アンドリュー・マカフィー 出版社:日経BP・日本経済新聞出版本部 発行日:2020年9月
閉じる

ネット書店へのリンクにはアフィリエイトプログラムを利用しています。

2020年1月号掲載

危機と人類〔上〕〔下〕

著者は、『銃・病原菌・鉄』で知られるジャレド・ダイアモンド氏。本書では、国家的危機への対処法を、個人的危機の解決法というレンズを通して考察。近現代の国家の危機を事例に、劇的変化を乗り越えるための道筋を示す。国も人も、全く違うものへは変われない。危機に際しては、何を変え、残すか、「選択」が大事だという。

著 者:ジャレド・ダイアモンド 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2019年10月
閉じる

ネット書店へのリンクにはアフィリエイトプログラムを利用しています。

2018年4月号掲載

NVC 人と人との関係にいのちを吹き込む法 新版

人と人が対立を排し、理解し合い、思いやりをもって対話する。そんな円滑なコミュニケーションを実現する手法が、著者の提唱する「NVC」(非暴力コミュニケーション)だ。本書では、対話の例を多数あげ、NVCを実践する上でカギとなる4つの要素について詳説する。世界60カ国以上で読まれ続ける、「話し方」の教科書である。

著 者:マーシャル・B・ローゼンバーグ、安納 献(監訳) 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2018年2月
閉じる

ネット書店へのリンクにはアフィリエイトプログラムを利用しています。

2017年12月号掲載

「話し方」の心理学 必ず相手を聞く気にさせるテクニック

相手が集中して話を聞いてくれない、こちらの説得を受け入れない…。会話において、なぜこうした反応が返ってくるのか、その奥にどんな感情があるのか、米国の産業心理学者が分析し、対処法を示した。1963年の刊行以来、全米で読み継がれてきた対人術の名著。コミュニケーション力、対人能力を磨く上で、大いに役立つだろう。

著 者:ジェシー・S・ニーレンバーグ 出版社:日本経済新聞出版社(日経ビジネス人文庫) 発行日:2017年10月
閉じる

ネット書店へのリンクにはアフィリエイトプログラムを利用しています。

2015年6月号掲載

成功する人の話し方 7つの絶対法則

聴衆を魅了するスピーチをするには? 「失言」を避けるために心がけることとは? 企業のトップ、スポーツ選手など著名人のプレゼンコーチが、長年磨き上げてきた話術を伝授。「切り札を隠すな」「話すより聴く」等、コミュニケーションにおける「7つの絶対法則」を説く。アドバイスは実践的で、ビジネス・プライベート問わず、様々な場面で役立ちそうだ。

著 者:ビル・マクゴーワン、アリーサ・ボーマン 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2015年3月
閉じる

ネット書店へのリンクにはアフィリエイトプログラムを利用しています。

2012年12月号掲載

最高の人生と仕事をつかむ18分の法則

時間を無駄にせず、充実した人生を過ごす。そのためのヒントを示した1冊。やるべきことと、やる必要のないことを判断し、やると決めたことを成し遂げるためのノウハウの数々を説く。例えば、1日わずか18分、立ち止まる時間を作るだけで、真に大切なこと、優先すべき仕事が見えてくるという。『ハーバード・ビジネス・レビュー』の人気コラムの書籍化。

著 者:ピーター・ブレグマン 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2012年9月
閉じる

ネット書店へのリンクにはアフィリエイトプログラムを利用しています。

2012年3月号掲載

最高のサービスを実現するリーダーシップ リッツ・カールトンの流儀

ザ・リッツ・カールトン・ホテル、ブルガリ・ホテル…。日本をはじめ世界70カ国で、3500以上の高級ホテルを擁するマリオット・インターナショナルは、創業から83年間、「人が第一」を基本理念として掲げる。この理念の下、自ら世界中を飛び回って様々な人に会い、同社の海外展開を推進してきた著者が、その中で培ってきたリーダーシップについて語る。

著 者:エドウィン・D・フラー 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2012年1月
閉じる

ネット書店へのリンクにはアフィリエイトプログラムを利用しています。

2011年5月号掲載

リッツ・カールトン 超一流サービスの教科書

卓越したサービスで知られる名門ホテル、ザ・リッツ・カールトン。その人材教育を担ったトレーニングのプロが、リッツ流のサービスの真髄を説いた。真に顧客の心をつかむサービスとはどのようなものか。それをスタッフに実行させるには、どんな組織を作ればよいか…。全ての業界に通用するサービスに対する考え方、そしてテクニックが披露される。

著 者:レオナルド・インギレアリー、ミカ・ソロモン 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2011年2月
閉じる

ネット書店へのリンクにはアフィリエイトプログラムを利用しています。

2009年6月号掲載

顧客も社員も「大満足」と言ってくれる5つの原則

長年、顧客の期待以上のサービスを行い、高い評価を得ている米国の高級衣料専門店がある。ミッチェルズ一家が経営するミッチェルズ、リチャーズ、マーシズの3店だ。『GQ』『エスクァイア』誌などが全米あるいは世界のトップテンに挙げる一家の店は、IBMはじめ超一流企業の重役などを顧客に持つ。本書では、その成功の根底にある経営哲学について、現CEOが語る。

著 者:ジャック・ミッチェル 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2009年4月
閉じる

ネット書店へのリンクにはアフィリエイトプログラムを利用しています。

2007年8月号掲載

マーベリック・カンパニー 常識の壁を打ち破る超優良企業

突拍子もない発想で新市場を開拓し、既存の業界に新風を吹き込む ―― 。近年、そんな企業が輝きを放っている。彼らは、模倣を嫌い、独自の価値観、戦略で顧客と深い絆を結び、業績を急拡大させている。本書は、そうした企業をマーベリック・カンパニーと名づけ、その躍進の秘密を探る。英『エコノミスト』誌が「ブック・オブ・ザ・イヤー」に選んだ1冊。

著 者:ウィリアム・C・テイラー、ポリー・ラバール 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2007年5月
閉じる

ネット書店へのリンクにはアフィリエイトプログラムを利用しています。