他人を支配したがる人たち
最新号掲載
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2025年4月号掲載

他人を支配したがる人たち

うわべは“いい人”。だがそれは、悪巧みを隠す仮の姿。自分の望みを果たすために、人の心を巧みに操り、支配しようとする…。そんな人格の持ち主を「潜在的攻撃性パーソナリティー」と名付けた臨床心理学者が、彼らの特徴やその攻撃から身を守る術を解説する。1996年に米国で刊行後、世界各地で読み継がれるロングセラー。

著 者:ジョージ・サイモン 出版社:草思社(草思社文庫) 発行日:2014年10月
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2024年10月号掲載

アメリカはいかにして日本を追い詰めたか

1941年の真珠湾攻撃。日本に、この勝算なき戦いを決断させたのは、ルーズベルト大統領の外交だった! 米国陸軍戦略研究所によれば、石油の全面禁輸などの経済制裁で“隷属か戦争か”と究極の選択を迫った結果、戦争に至った。本書は、当時の米国外交を分析し、教訓を引き出す。“勝者”側から開戦の真相に迫る、新視点の書だ。

著 者:ジェフリー・レコード 出版社:草思社(草思社文庫) 発行日:2017年2月
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2024年8月号掲載

フランスの高校生が学んでいる10人の哲学者

哲学の教鞭をとる著者が、代表的な西欧哲学者10人を紹介。なぜ、プラトン哲学は理想主義と呼ばれるのか。彼の弟子アリストテレスが師の考えを批判したわけは? デカルトの名言「われ思う、ゆえにわれあり」はいかにして誕生したのか…。賢人らの思想をわかりやすく説いた教科書として、フランスでベストセラーとなった1冊。

著 者:シャルル・ペパン 出版社:草思社(草思社文庫) 発行日:2024年2月
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2023年11月号掲載

東大教授が教える 知的に考える練習

大量の情報が飛び交う現代において、必要な「頭の使い方」を紹介する。著者は、まず頭の中に「考えるための土台」をつくり、考える「クセ」をつけることが大事だと言う。そのためには情報の本質をつかみ、共通点、相違点を探す。こうしたクセさえつけば、情報に流されることなく、自分ならではの豊かな発想を生み出せる!

著 者:柳川範之 出版社:草思社(草思社文庫) 発行日:2021年2月
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2023年9月号掲載

ネガティブな感情が成功を呼ぶ

怒りや恐怖、不安…。こうした感情はよくない、避けたい、と思う人は多いのでは? しかし、ネガティブな感情もまた大切。幸福のカギは、ポジティブとネガティブ、両方の感情を受け入れる「ホールネス(全体性)」を持つこと。よいことも悪いことも受け入れ、与えられた状況の中で生きることが、幸福な人生を導くという。

著 者:トッド・カシュダン、ロバート・ビスワス=ディーナー 出版社:草思社 発行日:2015年6月
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2023年5月号掲載

AIが職場にやってきた 機械まかせにならないための9つのルール

AIは、人間の未来をより良いものにしてくれるのか? 多くの「楽観論者」の主張を検討した著者は、全面的な楽観はできないと言う。そう考える原因は、テクノロジー自体にあるのではない。AIを都合よく利用する“人間”の側にある。自動化が進む世界で人はいかにあるべきか。『ニューヨーク・タイムズ』紙の記者が問い直す。

著 者:ケビン・ルース 出版社:草思社 発行日:2023年2月
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2023年5月号掲載

「変化を嫌う人」を動かす ――魅力的な提案が受け入れられない4つの理由

魅力的なはずのアイデアや新しい製品が、なぜ顧客に受け入れられないのか? それは、アイデアの魅力が足りないせいではない。顧客側に受け入れたくない理由、すなわち「抵抗」があるからだ。本書はこの抵抗を、惰性・労力・感情・心理的反発の4つに分類。それらを乗り越え、人に変化を促す方法を、事例を交え解説する。

著 者:ロレン・ノードグレン、デイヴィッド・ションタル、船木謙一(監訳) 出版社:草思社 発行日:2023年2月
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2023年4月号掲載

それホントに体にいい? 無駄? 「健康神話」を科学的に検証する

巷にあふれる健康情報。その大多数は、信用できない「ウソ情報」だ! カゼを引いたら抗生物質を飲む、ゼロカロリーの甘味料なら太らない…。本書は、これら健康にまつわる興味深い「神話」(通説)の真偽を、科学的に判定。海外の一流科学・医学雑誌に掲載された論文を引きつつ、正しい健康知識をわかりやすく紹介する。

著 者:生田 哲 出版社:草思社 発行日:2023年2月
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2023年2月号掲載

崩壊学 人類が直面している脅威の実態

エネルギーの枯渇、金融システムの破綻、気候変動問題…。今、人類は様々な脅威に直面している。このままでは、私たちの社会は“崩壊”しかねない ―― 。現代文明の脆さを喝破した、警世の書である。これから起きることは何か? 多方面で指数関数的に増加する“危機要因”を明らかにし、地球的規模の崩壊の道筋を予測する。

著 者:パブロ・セルヴィーニュ、ラファエル・スティーヴンス 出版社:草思社(草思社文庫) 発行日:2022年12月
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2023年1月号掲載

操られる民主主義 デジタル・テクノロジーはいかにして社会を破壊するか

SNSや人工知能(AI)など、「デジタル・テクノロジー」は、人々の生活を豊かにした。だが一方で、それが民主主義と社会秩序を壊している、とデータテクノロジーの専門家は言う。自分で考えず機械に判断を委ねる、技術の有無が所得格差を拡大する、といった事態が生じているのだ。未来の社会はどうなるのか、本書は展望する。

著 者:ジェイミー・バートレット 出版社:草思社(草思社文庫) 発行日:2020年10月
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2022年6月号掲載

ヒトラーとは何か

アドルフ・ヒトラー。歴史上類を見ない、この独裁者がいなければ、今日の世界は違うものになっていただろう。彼は、一体どんな人間だったのか。生い立ち、政治的成功、そして戦争、ユダヤ人虐殺。その軌跡をたどり、背後にある世界観を描き出す。同時代を生きたジャーナリストによる、独自の解釈が光る、ヒトラー評伝の名著だ。

著 者:セバスチャン・ハフナー 出版社:草思社(草思社文庫) 発行日:2017年8月
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2021年4月号掲載

マインドセット 「やればできる!」の研究

人の能力や資質は、努力によって伸ばせるのか。それとも、どうにも変えようのないものなのか。本書は、その人がどちらの説を信じるか、心の持ちようによって変わるという。つまり、可能性を発揮できるか否かは「マインドセット」次第 ―― 。心理学の世界的権威が心のあり方の大切さを科学的に説いた、世界的ベストセラー。

著 者:キャロル・S・ドゥエック 出版社:草思社 発行日:2016年1月
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2021年3月号掲載

良心をもたない人たちへの対処法

平気で嘘をつき、他人を傷つけ人生を破壊する。そんな良心をもたない人たち ―― 「ソシオパス」は、職場や家庭、ネット上など私たちの身近にひそんでいる。しかも、その正体を見抜くのは難しい。こう警鐘を鳴らす臨床心理学者が、豊富な実例をあげてソシオパスの特徴を明らかにし、彼らの支配から身を守る術を具体的に説く。

著 者:マーサ・スタウト 出版社:草思社 発行日:2020年12月
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2016年7月号掲載

プロの残業術

今、残業をしない仕事術がもてはやされている。だが米国でコンサルタントとして活躍する著者によれば、残業は能力を伸ばし、頭角を現す絶好のチャンス。残業をなくすと逆にストレスがたまり、グローバルな人材競争を勝ち抜けないという。本書では、米国での経験に根差す、自分のための残業=「私的残業」の大切さを語る。

著 者:長野慶太 出版社:草思社(草思社文庫) 発行日:2013年6月
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2015年4月号掲載

戦争プロパガンダ10の法則

我々は戦争をしたくはない。しかし敵側が一方的に戦争を望んだ ―― 。戦争を始める前、どの国の国家元首もこう言い、自己を正当化する。両次世界大戦の時も、現在のあらゆる紛争においても。世論を巧妙に操る、こうした「戦争プロパガンダ」の基本的な手法について、英国ポンソンビー卿の古典的名著『戦時の噓』の指摘に沿いつつ、具体例を挙げて検証する。

著 者:アンヌ・モレリ 出版社:草思社(草思社文庫) 発行日:2015年2月
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2013年12月号掲載

良心をもたない人たち

一見、魅力的だが、平気で嘘をつき、人を傷つける…。良心をもたないために、他者への思いやりが欠落し、手段を選ばずに自分の欲望を満たそうとする人たちがいる。本書は、米国で25人に1人いるとされる、こうした良心のない精神病質者について解説したもの。心理セラピストが、彼らの実態、恐るべきテクニック、被害に遭わないための見分け方などを教える。

著 者:マーサ・スタウト 出版社:草思社(草思社文庫) 発行日:2012年10月
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