2021年12月号掲載

「本当の自分」がわかる心理学 すべての悩みを解決する鍵は自分の中にある

「私は無力だ」「私は独りきり」「私は愛される価値がない」 ―― 。そう信じ込むと、人間関係に苦しみ、人生がつらくなる。なぜそう考えるのか? そこを抜け出すには? 解決のカギは、子ども時代の自分にある! 自分の「内なる子ども」と向き合い、思考や行動のパターンをリセットする方法を、ドイツ屈指の心理学者が示す。

著 者:シュテファニー・シュタール 出版社:大和書房 発行日:2021年10月
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2021年9月号掲載

元FBI捜査官が教える「心を支配する」方法

長年、初対面から信用を得て、多くのスパイを寝返らせてきた元FBI捜査官が、人に好かれ、そして意のままに動かす ―― 「心を支配する」方法を伝授する。知らない人に近づく時は眉を上げる。アイコンタクトは1秒以下に。単語よりも口調に注意する…。人間関係を円滑にするための実践的コミュニケーション術が満載の書だ。

著 者:ジャック・シェーファー、マーヴィン・カーリンズ 出版社:大和書房(だいわ文庫) 発行日:2019年9月
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2020年8月号掲載

外資系コンサルが教えるプロジェクトマネジメント

プロジェクトを成功させる人と、そうでない人。いったい何が違うのか? その差は「目利き」にある。前者は確実に「勝てるプロジェクト」を見極め、そこに自分の身を置いているのだ。そう述べる著者が、プロジェクトを成功に導く極意を徹底公開。自分の判断で物事を進め、結果を出し続けるための実践的なヒントが満載だ。

著 者:山口 周 出版社:大和書房 発行日:2016年4月
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2020年7月号掲載

スタンフォード式 人生を変える運動の科学

「体を動かすこと」は、健康によいだけではない。不安や孤独感を和らげ、喜びを与えてくれるなど、運動することで、人生が充実したものとなる! スタンフォード大学の健康心理学者が、太古の人々から受け継がれてきた「運動と幸福」のメカニズムを解明。運動がもたらす心理的・社会的な効果を説き、その重要性を訴える。

著 者:ケリー・マクゴニガル 出版社:大和書房 発行日:2020年4月
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2020年6月号掲載

ハーバードの人生を変える授業

著者はかつてハーバード大学で、幸せな人生を送るための考え方、行動の仕方を心理学に基づいて説いた。本書は、同大学で最も多くの履修者が詰め寄せたという、その授業をまとめたものだ。感謝することを毎日ノートに書く、生活を簡素化する、いいところを探すなど、幸福のためになすべきことが、その根拠とともに示される。

著 者:タル・ベン・シャハー 出版社:大和書房(だいわ文庫) 発行日:2015年1月
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2018年8月号掲載

エクスポネンシャル思考

表題の「エクスポネンシャル思考」は、指数関数的(エクスポネンシャル)に加速する科学技術の進化とどう向き合うかを考えるもの。米シリコンバレーのシンギュラリティ大学が教える思考法だ。テクノロジーを俯瞰し、地球規模の課題の解決を目指す。この、AI時代を生きる上で欠かせないスキルを、日本人向けにかみ砕いて説く。

著 者:齋藤和紀 出版社:大和書房 発行日:2018年6月
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2018年7月号掲載

FUTURE INTELLIGENCE これからの時代に求められる「クリエイティブ思考」が身につく10の習慣

「クリエイティブな人」というと、常に前向きに挑戦する人というイメージがある。だが、創造性はそう単純なものではない。独創的な人の脳内では、能動性と消極性など、正と負の要素が入り交じっているという。そんな複雑なクリエイティブ思考を育むための習慣を、最新の知見や、独創的な天才たちの事例を紹介しつつ説く。

著 者:スコット・バリー・カウフマン、キャロリン・グレゴワール 出版社:大和書房 発行日:2018年4月
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2018年3月号掲載

脳が冴える最高の習慣術 3週間で「集中力」「記憶力」を取り戻す

今、頭がぼんやりして、集中できない人が増えている。その原因と処方箋を、米国のセラピストが示した。慢性的な認知と気分の問題を解決するカギは、ライフスタイルを「脳にいい」ものに改めること。食事や睡眠のとり方、運動、ソーシャルメディアとの付き合い方…。ちょっとした習慣を変えるだけで、脳の活力は取り戻せる!

著 者:マイク・ダウ 出版社:大和書房 発行日:2017年10月
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2017年11月号掲載

管理しない会社がうまくいくワケ 自分の小さな「箱」から脱出する方法 ビジネス篇

「内向き思考」から「外向き思考」へ ―― 。自分中心ではなく、他者も含めて考えることで、素晴らしい成果が得られる。そんな外向き思考を身につけるための方法を、実例を示しつつ伝授する。組織や個人が陥りがちな自分主義・自己欺瞞からの脱却法を説いた前著、『自分の小さな「箱」から脱出する方法』のビジネス篇。

著 者:アービンジャー・インスティチュート 出版社:大和書房 発行日:2017年9月
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2017年7月号掲載

自分を大事にする人がうまくいく スタンフォードの最新「成功学」講義

成功するには多くのストレスに耐え、限界まで頑張らねばならない、と考えがちだ。しかし健康と幸福の心理学を研究する著者によれば、それは誤り。心身の健康を保ち、自分に優しく、幸せであることが成功への一番の近道だという。本書では、まさに目からウロコ、従来いわれていた成功法とは真逆の方法が、具体的に説かれる。

著 者:エマ・セッパラ 出版社:大和書房 発行日:2017年4月
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2017年5月号掲載

考え方 人生・仕事の結果が変わる

「人生は『考え方』によって形づくられる」。当代随一の経営者・稲盛和夫氏が、人間として正しいことを正しいままに貫くことの大切さを綴った。大きな志を持つ、努力を惜しまない…。善き考え方を持つことで、人生を好転させ、困難を克服してきた氏が、来し方を振り返りつつ、人生の結果を大きく左右する考え方について語る。

著 者:稲盛和夫 出版社:大和書房 発行日:2017年4月
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2016年12月号掲載

フランス人は10着しか服を持たない パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣

間食はせず、食事を存分に楽しむ。上質な物を少しだけ持ち、大切に使う…。物質主義の米国からフランスに留学した著者が、パリで学んだ“暮らしの質”を高める秘訣を明かす。興味深いエピソードとともに語られる、日常の中にささやかな喜びを見つける生き方。それは、本当の意味で「生きる」ということを教えてくれる。

著 者:ジェニファー・L・スコット 出版社:大和書房 発行日:2014年10月
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2016年11月号掲載

スタンフォードのストレスを力に変える教科書

「ストレスは健康に悪い」。医師や心理学者をはじめ、多くの人がそう信じている。だが、実際はその「思い込み」によって、健康を害しているとしたら ―― ? スタンフォード大学の心理学者が、医学や心理学、神経科学の最新の知見を踏まえ、ストレスに関する誤解、心身にもたらす意外な効用などについて説く。

著 者:ケリー・マクゴニガル 出版社:大和書房 発行日:2015年11月
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2016年10月号掲載

自分の価値を最大にするハーバードの心理学講義

本当の自分はどんな人間なのか ―― 。職場や家庭で健全な人間関係を築き、良き人生を送る上で大切なのが、人の性格をきちんと理解することだ。本書は、それに役立つ「パーソナリティ心理学」について、ハーバード大学等で教鞭をとった専門家が説くもの。最新の知見を基に、記入式のテストを交え、わかりやすく説明する。

著 者:ブライアン・R・リトル 出版社:大和書房 発行日:2016年7月
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2014年3月号掲載

なぜ部下は「言い訳」するのか

言い訳するのは潔くない、見苦しい ―― 。実は、そう思うのは中高年世代だけで、今の若い世代は、言い訳はして当然と考えている!? 上司世代には驚きの、若手部下の言い訳に対する考え方を紹介。返す刀で、聞く耳を持たない上司の問題にも言及。言い訳をする側、言い訳を聞かされる側の心理を説明し、よりよい上司―部下関係を築くためのヒントを示す。

著 者:榎本博明 出版社:大和書房 発行日:2013年12月
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2011年10月号掲載

私が世界No.1セールスマンになるためにやった50のこと

著者は、かつてブリタニカ百科事典のセールスマンとして活躍した人物。完全歩合制、経費は全て自己負担という、売らなければ生き残れない世界でビジネスの基礎を学び、仕事を始めて2年目には売上高世界1位を達成した。そんな著者が、“圧倒的な成果”を上げるためのノウハウを説く。業種に関係なく、結果を求められる全てのビジネスパーソンに役立つ1冊だ。

著 者:甲斐輝彦 出版社:大和書房 発行日:2011年7月
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2006年12月号掲載

格差病社会 日本人の心理構造

心理学者である著者は、今騒がれている「格差社会」という言葉は、本来「格差病社会」というべきだとする。人々は格差社会といわれる社会の中で、勝ち組になろうとして、あるいは負け組になることを恐れて無理をし、そして心理的に病んでいくからだ。心を軽んじる国は、いつか滅びる。この危機感のもと、経済にも増して大切な“心”の問題にスポットを当てる。

著 者:加藤諦三 出版社:大和書房 発行日:2006年9月
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2006年6月号掲載

ギフト ―― 君に贈る豊かさの知恵

「マネーゲームでは味わえない 豊かさのわかちあいという もう1つの選択肢」―― 。本書の冒頭にあるこの言葉が、内容を的確に表している。著者は言う。「感動」をキーワードに、企業と顧客が“HAPPY-HAPPY”の関係を築くことによって、「豊かに成功する」ことができる、と。そのための知恵、ヒントをあなたに贈る。

著 者:平野秀典 出版社:大和書房 発行日:2006年5月
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