2016年4月号掲載

戦略にこそ「戦略」が必要だ 正しいアプローチを選び、実行する

ブルーオーシャン戦略、オープン・イノベーション等々、これまでに多くの戦略論が誕生した。だが、こうした手法をどのような時に適用すべきか、明らかとは言いがたい。そこで本書では、「戦略パレット」というフレームワークを紹介。この枠組みを用いることで、自社に合致した戦略を見つけられるようになる!

著 者:マーティン・リーブス、クヌート・ハーネス、ジャンメジャヤ・シンハ、御立尚資(監訳)、木村亮示(監訳) 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2016年2月
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2016年4月号掲載

ザ・チェンジ・メイカー 世界標準のチームリーダーになる49のレッスン

世界が「第4次産業革命」で様変わりする中、取り残された感のある日本。それを憂える日系2世の起業家が、高い基礎能力を持つ日本人こそ、変化を生み出す「チェンジ・メイカー」に相応しい、世界をリードせよと呼びかけた。「逆境を歓迎せよ」「前例主義を排除せよ」など、変化を発想し、成功するための秘訣を示す。

著 者:齋藤ウィリアム浩幸 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2016年1月
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2016年3月号掲載

日本は「パッケージ型事業」でアジア市場で勝利する 顧客価値起点で考えるビジネスモデルへの転換

アジア市場において、韓国、中国企業と厳しい戦いを強いられている日本の製造業への“処方箋”である。競争に勝つには、もはやモノづくりだけでは難しいとし、製品とサービス、運用技術などを組み合わせた「パッケージ型事業」を提案。ポテンシャルの大きい、統合的な事業を築く上でのポイントを、企業事例を交えて示す。

著 者:青嶋 稔 出版社:東洋経済新報社 発行日:2016年1月
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2016年2月号掲載

IoTビジネスモデル革命

「IoT」(Internet of Things)とは、モノをネットワークにつなげ、情報のやり取りを行う“モノのインターネット”のこと。今日、車から体温計まで、様々なモノがネットにつながり、人の手を煩わさずに情報を得、制御できるようになりつつある。IoT。大きな可能性を秘めたこの技術の特徴、活用法を、最新の事例を交え解説する。

著 者:小林啓倫 出版社:朝日新聞出版 発行日:2015年12月
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2016年1月号掲載

LFP 企業が「並外れた敏捷性」を手に入れる10の原則

「LFP」(ライト・フットプリント)とは、「足跡が残らないほど素早く身軽な経営」のこと。経営環境が目まぐるしく変化する今日、意思決定、情報伝達、実行の遅れは企業にとって致命傷となる。そんな現代を勝ち抜く、新しい経営モデルである。具体的な事例も交え、いかにしてLFPを行う企業へと“変身”させるかが説かれる。

著 者:シャレドア・ブエ、遠藤 功 出版社:PHP研究所 発行日:2015年11月
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2016年1月号掲載

ボールド 突き抜ける力 超ド級の成長と富を手に入れ、世界を変える方法

副題は、「超ド級の成長と富を手に入れ、世界を変える方法」。そのカギとなるのが、センサーや人工知能、ロボティクスといった指数関数的な成長曲線を描く技術だ。こうした急激な技術進歩はいかなる現象、変化を生み出すのか、それらをどのように活用すればよいのか、といったことを、起業家に向けて実践的かつ具体的に説く。

著 者:ピーター・H・ディアマンディス、スティーブン・コトラー 出版社:日経BP社 発行日:2015年10月
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2015年12月号掲載

CSV経営戦略 本業での高収益と、社会の課題を同時に解決する

「CSV」(共通価値の創造)は、ハーバード・ビジネススクールのマイケル・ポーター教授が、2011年に提唱した新しい経営モデル。本業で高収益を上げることと、社会課題の解決を同時に追求し実現しようというもので、従来の戦略論を根本から見直す試みである。このCSVの理論から実践に至るまでを、かつてポーター教授の指導を受けた著者が企業事例を交えて解説する。

著 者:名和高司 出版社:東洋経済新報社 発行日:2015年10月
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2015年12月号掲載

「未来を読む」ビジネス戦略の教科書

現代は変化が激しい。先を見誤れば、業績が悪化、気づいた時には奈落の底…となりかねない。こんな不確かな時代に重要なのは、「未来を読む」力だ。本書は、起こり得る複数の未来を想定し、企業の戦略、儲ける仕組みへと展開する思考法「シナリオ・プランニング」を指南する。企業の成功例・失敗例を織り交ぜつつ、未来を考えることの大切さと技術を伝える。

著 者:西村行功 出版社:毎日新聞出版 発行日:2015年10月
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2015年10月号掲載

企業価値4倍のマネジメント 結果にこだわるコンサルタントの定石

結果を出し続ける企業と、そうでない企業の違い。それは「定石」通りにやるかどうかだ!世界有数の戦略コンサルティングファーム、ベイン・アンド・カンパニーが、戦略構築、差別化、組織改革などの定石を詳説する。紹介される理論は、いずれも同社が様々な企業で実践し、業績と企業価値の向上をもたらしてきたものばかり。課題解決のヒントが満載の1冊だ。

著 者:火浦俊彦(編)、ベイン・アンド・カンパニー(編) 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2015年8月
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2015年6月号掲載

顧客ロイヤルティ戦略:ケースブック

顧客が商品を再び買ってくれたり、顧客の声を基にヒット商品を出したり。「顧客ロイヤルティ」を向上させると、企業は様々な恩恵を享受できる。その意味で、事業運営の最終目的ともいえる顧客ロイヤルティを、理論と事例の両面から解き明かす。まず顧客ロイヤルティのメリットや向上策などを解説、続いてコメダ珈琲をはじめ、示唆に富む企業事例が紹介される。

著 者:内田和成(編著)、余田拓郎(編著)、黒岩健一郎(編著) 出版社:同文舘出版 発行日:2015年3月
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2015年4月号掲載

ゲーム・チェンジャーの競争戦略 ルール、相手、土俵を変える

任天堂を苦境に追いやるスマホゲーム、サーバー貸し出し事業で価格破壊をもたらすアマゾン…。今、競争のルールを破壊する“ゲーム・チェンジャー”が既存の業界に戦いを仕掛け、異業種競争が激化している。この新たな戦い方を「秩序破壊型」「市場創造型」「ビジネス創造型」「プロセス改革型」の4タイプに類型化して詳述するとともに、既存企業の防衛策を示す。

著 者:内田和成(編著) 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2015年1月
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2015年1月号掲載

カスタマイズ 【特注】をビジネスにする新戦略

これからは大量生産でなく「特注量産」の時代だ! 食品からファッションまで、米国では今、個々のニーズに応じて商品を「カスタマイズ」し量産する企業が増えている。カスタマイゼーションは、もはや非効率なビジネスモデルに非ず。自らも、素材や味等を自分好みに作れる「オーダーメイドのシリアルバー」で成功した著者が、21世紀のものづくり革命を説く。

著 者:アンソニー・フリン、エミリー・フリン・ヴェンキャット 出版社:CCCメディアハウス 発行日:2014年11月
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2014年9月号掲載

競争優位の終焉 市場の変化に合わせて、戦略を動かし続ける

本書のオビに曰く、「ポーターの理論だけでは、生き残れない」。今日の変化の激しい競争環境においては、マイケル・ポーターが説いた「5つの競争要因」等の理論に従い、「持続する競争優位」の確立にこだわるのは危険だ、と著者はいう。代わって提示するのが、「一時的な競争優位」に基づく戦略である。それは、束の間の好機を迅速につかみ、確実に利用する方法だ!

著 者:リタ・マグレイス 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2014年6月
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2014年9月号掲載

リーダーやニッチャーでなくても勝ち残る 「フォロワー」のための競争戦略

「選択と集中」は競争戦略の定石とされる。だが、果たしてそうか。選択と集中は、ハイリスクハイリターンの戦略。大企業ではない、大半のフォロワー企業(普通の企業)にとり大切なのは、リスクを減らし安定成長を図ること。そのための戦略、“リスクヘッジ競争戦略”を、「競争回避」「顧客ロイヤリティ」「持たざる強み」等の観点から、各種事例を交えて説く。

著 者:手塚貞治 出版社:日本実業出版社 発行日:2014年7月
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2014年9月号掲載

イノベーションの最終解

「破壊的イノベーション論」でビジネス界に不動の地位を確立した、クリステンセン教授の集大成。『イノベーションのジレンマ』『イノベーションへの解』に続く、シリーズ第3弾の本書では、かつて提示した理論を実践する方法を示す。イノベーション理論を用いて、業界の変化を予測する、あるいは競合企業の経営状況を把握するなど、具体的な手法が説かれる。

著 者:クレイトン・クリステンセン、スコット・アンソニー、エリック・ロス、玉田俊平太(解説) 出版社:翔泳社 発行日:2014年7月
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2014年6月号掲載

日本企業の進化論 グローバルで闘い抜くための“5つの進化”

副題は「グローバルで闘い抜くための“5つの進化”」。グローバル化、デジタル化、あるいは少子高齢化など、市場環境が大きく変わる中、日本企業が進化し、生き残るためには何が必要なのか。海外戦略、ビジネスモデル、生態系(エコシステム)、価値設計、オペレーション。本書は、この5つの領域における進化の必要性を説き、具体策を提示する。

著 者:ベイカレント・コンサルティング 出版社:翔泳社 発行日:2014年3月
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2014年5月号掲載

シンプルな戦略 戦い方のレベルを上げる実践アプローチ

「シンプルな戦略」とは、戦略目的や達成目標が明快で、目指す方向性が一言で言える戦略のこと。巷の“戦略”を見ると、複雑で、的が絞られておらず、それゆえ残念な結果に終わるものが少なくない。重要なのは、シンプル。マッキンゼー在籍25年のコンサルタントが、シンプルな戦略の要件、作り方の基本、それを応用した戦略構築のパターンなどを教える。

著 者:山梨広一 出版社:東洋経済新報社 発行日:2014年3月
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2014年4月号掲載

事業創造のロジック ダントツのビジネスを発想する

副題は「ダントツのビジネスを発想する」。電子書籍端末キンドルで出版界に革命を起こしたアマゾン、事業所向け弁当ビジネスで日本一の「玉子屋」等、“ダントツ企業”を例に、ビジネスを創造・発展させるためのポイントを説く。特に注目するのは、ビジネスモデルに埋め込まれたロジック。すなわち会社を動かす「考え方」をたどることで、その強さの秘密を明かす。

著 者:根来龍之 出版社:日経BP社 発行日:2014年1月
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2014年4月号掲載

最高の戦略教科書 孫子

今から2500年ほど前に書かれたにもかかわらず、今なお大きな影響力を誇る兵法書『孫子』。マイクロソフト創業者ビル・ゲイツ、あるいはW杯優勝ブラジル代表監督スコラーリなど、愛読する名経営者、勝負師は多い。本書では、卓越した戦略の数々を徹底解説。自分の知恵として吸収し、ビジネスや生き方に応用できるよう、例え話等を交え、わかりやすく説く。

著 者:守屋 淳 出版社:日本経済新聞出版社 発行日:2014年1月
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2014年3月号掲載

グロースハッカー 会社もサービスも劇的に成長させるものの売り方、つくり方

ツイッターやホットメール、グルーポン等、急成長を遂げた企業には「グロースハッカー」と呼ばれる人々がいる。彼らは、派手な広告を打つ従来のマーケティングとは全く異なる方法で、サービス、会社を劇的に成長させる。しかも最小限の資金で。わずか数年で、数千万、数億のユーザーを獲得する、この“新世代”のマーケターの考え方、具体的な手法を紹介する。

著 者:ライアン・ホリデイ 出版社:日経BP社 発行日:2013年12月
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